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旧日本軍の毒ガスが原因とされる茨城県神栖町の地飲料用の井戸から450倍にあたる高濃度のヒ素が検出され、町民の健康と不安の解消を図り
安全な飲料水の確保をするため町では、飲料水として使用している地下水(井戸水)からヒ素・硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が水質基準を上回っている
世帯に対し、それらの物質を除去出来る浄水器を設置する費用の2分の1(75,000円が上限)を平成15年3月20日から、補助金を交付する
ことになりました。
イーテックでは、神栖町町役場の担当者立会いのもと浄水器性能検査に参加し、優秀な成績でピュア工房(神栖町仕様)が公式認定を受けました。
イーテックは千葉地域の代理店 薪精エンジニアリング様 と共同で浄水器試験に参加いたしました。
ヒ素については基準値は0.01ppm未満であることが必要ですが、原水は基準値の約20倍の0.21ppmありました。
ピュア工房浄水器通過後は0.001未満(測定限界以下)となりました。
これは参加した全てのメーカー、販売会社の中でトップの成績でした。
(浄水器通過後、基準値の0.01ppm未満で公式認定を受けた会社は数社あります。)
原水(浄水前)の水質検査報告書

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浄水器通過後の水質検査報告書

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